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そうか・・・俺は馬鹿だったようだ。

風邪かとも思ったが熱なんて一瞬、あの後バイトにいくころには寝すぎの頭痛しかなく、それも活動を始めたらすぐに治ってしまった。
あれは気のせいだったんだ。うん。きっと体温計の方が風邪ひいてたんだよ。
と言うわけで俺は馬鹿だから風邪なんて(その件で何行使うんだ

ウケイさんに録画を頼まれていたkellyは見事にフラグを回収してたり。
俺は絵を描きたいのに引き受けた仕事もあればバイトもあったり。
まぁいいんだけれどさ。どうせ昨日描いてたからその分今日は他のやるべきことをやるのだ。

・・・論文ってなんだ?


[読書感想文]

今日の帰りにふと気分で本屋に寄ったら文庫本をつい衝動買い。
メディアワークス文庫から出ている「ビブリア古書堂の事件手帖」の一巻をつい。
ぱっと表紙が目に留まって、絵柄も好みなんですよ。綺麗だし、やっぱりかちっとしてる絵よりこういう柔らかい絵の方が好きです。
最近の萌え絵はなんか、とげとげしいです。
まだ読んでないんですが(買って帰ってきたばかりですし)、書店で出だしだけ読んだところなかなか読みやすそうで、あらすじもなんか・・・とにかく直感です。
俺の中の何かが「これは面白いぞ」と言ってきたんで明日の昼飯代を犠牲に買ってしまいました。
鎌倉が舞台なようで、きっと読み終わったら鎌倉に行きたくなってるに違いない。

あ、一応言っておきますけれど、レヴューとはか期待しないでくださいね。
読書感想文って言うのが昔から大っきらいなんです。
論文や考察文はさておき、物語を読んで感想を文章にする・・・しかも「面白かった」はダメだとか、そもそも提出する先生は話を知らないのに感想って・・・説明しながら感想を述べるの? ネタばれになるやん。嫌だよそんなの。上手く書けって? 知らんよそんなん。読めよ。
書いたって起承転結の起までしか書かねぇよ? 続き? そんなん読めよ。

そりゃ、よほど気に入ったら語りたい気持ちもあるけれど、それでもやっぱり全く知らない人に一から十まで内容も感想も語るつもりにはなれない。そんなの詰まらないし、第一著者本人の表現をページをめくる紙の匂いや質感と一緒に感じてほしい。
本ってそう言うもんだと思う。
だから電子書籍は大っきらい。電子辞書も嫌いな人なもので。
好きな人は読んでればいいと思うけれど、情緒がないと俺は感じる。だから俺は好きにならない。どんなに進められても嫌。

[アナログとデジタル]

確かにデジタル社会は便利だけど、アナログの良さには到底かなわないところは多い。そこをやれ便利だエコだ最新技術だ流行だってないがしろにしていくのはいけない。
絵だって、どんなにデジタルで上手く描けたって絵画にはなれない。絵画には絵画の、デジタルにはない良さがある。だから歴史的価値や画家の名声以外でだって欲しいと思う人がいるわけだし、模造品じゃ満足できない人も多い。
3D技術がいくら発達したって、目の前で手にとって触れる感触、素材の自然な光の反射や屈折、そのムラや空気感など、表現しきれるものではない
0と1の世界では区切りのない現実を再現することは不可能だ。

レコードはすたれて行ったかもしれないけれど、それでもライブやコンサートなんかは今でもある。それはやっぱり生の音っていうのが一番ってことだろう? 音だけじゃないあの空気や一体感を含めて、一つの音楽なんだろう?
だから歌うし、奏でる。

デジタル絵師の人達も、アナログで描くことを完全にやめないでほしい。アナログで描いたからこそ分かる技術や、デジタルでは出来ない表現なんかが見つかるかもしれない。

TVゲーム、PC、携帯ゲーム・・・いろいろあるけれど、トランプはなくならないし鬼ごっこは健在。

時計だってアナログの方がいい人だっていっぱいいるからなくならない。

だけどそういう新しい技術が生み出されてそれが使われるということはそこにもまたアナログでは感じられない、表現できない良さがあるんだ。
だから極端にどっちが良くてどっちがダメってわけじゃない。
電子書籍だって、データにしてしまえば出かけ先にたくさん本をもっていける。
0と1はアナログでは完全には表現できない。

信じることはいいことですが、盲目にならないようにしましょうよ。
恋だっていろんな考え方があるんです。仕事だって、勉強だって。

要するに、「新しいからそっちの方が良いに決まっている」ってわけじゃないんですってことです。
効率ばかりでなく、質やロマンを求めたっていいじゃないですか。




ところでスマートフォンってどのあたりが良いんだ??? あれだけはさっぱりわからん。PDFが見れるね。ネット早いね。くらいしか思いつかぬ!!
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神成 昇

Author:神成 昇
和風好きな絵師見習い。【就活中】
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